Content-Typeはfile名の拡張子で決めずHTTP responseで返す内容に合わせる
- Content-TypeはHTTP response本文のmedia typeを示すheaderです。拡張子だけで判断せず、HTML、JSON、画像、download fileの実際の内容とresponse headerをそろえる確認方法を解説します。
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Cache-Controlのprivateとpublicは共有cacheに保存してよいresponseかで分ける
- Cache-Controlのprivateは個人向けresponseを共有cacheへ保存させないためのdirectiveです。public、no-cache、no-storeとの役割を分け、login後のpageと公開pageで確認する方法を解説します。
HTTP 410はURLを早く消すために使わず戻さない削除だと決めたpageに使う
- HTTP 410はresourceを意図的に恒久削除したときのresponseです。404や301と役割を分け、検索結果を早く消すためだけに使わず、削除後のlinkと案内を確認する方法を解説します。
ETagとLast-Modifiedは更新日時の表示に使わずcacheが同じ内容か確かめるために使う
- ETagとLast-Modifiedはcacheが持つ内容を再利用できるか確認するHTTP headerです。公開日や更新日の表示と混同せず、304 response、CDN、WordPress更新時の確認を解説します。
HTTPS pageのmixed contentは画像だけで済ませず読み込むURLを種類ごとに確認する
- HTTPS pageにHTTPの画像、CSS、JavaScript、iframeを読み込むmixed contentは、URLの種類ごとに確認します。証明書だけで終えず、公開画面とtemplateの直す順序を解説します。
HTTP 405はURLがないerrorと混同せず許可するmethodとformの送信先を確認する
- HTTP 405はURLが存在してもrequest methodを受け付けないときの応答です。404、403との違い、Allow header、GETとPOST、formとAPIの確認方法を解説します。
一時的なURL変更は302と307の送信対象を分け恒久移転を301と混同しない
- 一時的なURL変更では、301ではなく302または307を使います。GETとPOSTの扱い、検索結果へ残すURL、確認するresponse headerを分けて解説します。
Vary headerは同じURLで内容を出し分けるときにだけ使いcacheの条件を明らかにする
- Vary headerは、同じURLの応答をrequest headerで出し分けるときにcacheの条件を伝えます。URLを分ける場合との違い、Accept-EncodingとAccept-Language、確認手順を解説します。
Chrome 56で警告されるHTTPの入力formは見た目より先にHTTPSの接続を確認する
- Chrome 56はHTTPでpasswordやcredit cardを受けるpageを安全でない接続として表示します。formの見た目を直す前に、HTTPS接続、URL、送信先を確認する方法を解説します。

