OGPは画像だけを決めずtitle、URL、説明を公開pageと同じ内容にそろえる
- OGPは共有用画像だけの設定ではありません。og:title、og:type、og:image、og:urlを公開pageと同じ内容にそろえ、個別pageごとに確認する方法を解説します。
カテゴリー: ホームページ制作
問い合わせformのerrorは色だけで知らせず項目と直し方を本文で示す
- 問い合わせformのerrorは赤い枠だけで知らせません。送信できなかったこと、誤った項目、直し方をtextで示し、入力内容を残して確認する方法を解説します。
外部scriptを読むときはSRIで固定するversionと更新を受けるresourceを分ける
- SRIは外部scriptやstylesheetの内容が期待したhashと一致するかbrowserで確かめる仕組みです。固定するversion、更新を受けるresource、crossorigin、公開後の確認を分けて解説します。
CORSはAPIを公開する設定ではなく読ませるoriginと認証を分けて決める
- CORSは別originのscriptへresponseを読ませる条件を決めます。Access-Control-Allow-Originの指定、認証情報を伴うrequest、OPTIONSの確認を分けて解説します。
Web fontは見た目をそろえる前に読み込み失敗時の文字と本文の読め方を決める
- Web fontはbrandの見た目をそろえるために使えますが、font fileを読めない画面でも本文を読める必要があります。font-familyのfallbackと確認方法を解説します。
JavaScriptを使うmenuとformはscriptが動かない画面でも必要な案内へ進めるように作る
- JavaScriptで動くmenuやformは、scriptが使えないときも必要な案内へ進めることを先に確認します。noscriptへ頼りすぎず、HTMLとserver側の処理を残す方法を解説します。
WordPress 4.7のREST APIは外部アプリを作る前に公開するdataと更新する権限を分ける
- WordPress 4.7のREST APIは投稿、固定page、mediaなどのcontentを外部から扱う基盤です。連携を作る前に、公開するdataと更新する権限を分ける方法を解説します。
WordPress 4.7のCustomizerはpreviewで試す作業と公開する作業を分ける
- WordPress 4.7のCustomizerでは、preview中の設定変更をchangesetとして保持します。見た目を試す作業と公開する作業を分け、themeの設定を確認する方法を解説します。
WordPress 4.7の画像alt属性はcaptionやfile名の代わりでなく画像に必要な説明を入れる
- WordPress 4.7では、空のalt属性へcaptionや画像titleを自動で入れる動作がなくなりました。画像に必要な説明をメディアライブラリで管理する方法を解説します。
WordPress 4.7のregister_setting()はREST APIへ出す設定と管理画面の設定を分ける
- WordPress 4.7のregister_setting()は、type、default、show_in_restなどを登録できます。REST APIへ出す設定と管理画面だけで扱う設定を分ける方法を解説します。
WordPress 4.7のWP_Taxonomyは分類を扱うcodeの戻り値とhook引数を確認する
- WordPress 4.7ではWP_Taxonomy classが導入され、get_taxonomy()の戻り値と一部hook引数が変わります。custom taxonomyを使うcodeの確認範囲を整理します。
WordPress 4.7の投稿templateは見た目を分ける前に投稿の目的を分ける
- WordPress 4.7ではpage templateを投稿typeでも選べます。見た目を増やす前に、投稿の目的、読む人、必要な案内を分けてtemplateを選ぶ方法を解説します。
WordPress 4.7のCustom CSSは一時的な見た目の調整とthemeの設計変更を分けて使う
- WordPress 4.7のCustom CSSは、軽い見た目の調整をpreviewで確認するために使います。themeの設計変更と混ぜず、変更範囲と確認するpageを決める方法を解説します。
WordPress 4.7のvideo headerは画像だけでもヘッダーの役割を果たすようにする
- WordPress 4.7のvideo headerは、動画を見せることより先に画像だけでもヘッダーの役割を果たすようにします。テーマで確認する表示と操作を解説します。
WordPress 4.7の管理画面言語はsiteの表示言語と利用者ごとに分ける
- WordPress 4.7では利用者ごとに管理画面の言語を選べます。公開siteの言語、管理画面の言語、通知mailの言語を分けて考える方法を解説します。
WordPress REST APIは公開するdataと認証が必要なdataを分けて設計する
- WordPress REST APIのContent APIは、公開済みdataへのアクセスと認証した利用者の操作を分けます。API導入前に公開範囲と更新権限を決める考え方を解説します。

