WordPressの投稿パスワード保護は一時的な共有に使い会員管理や機密資料の保管と分ける
- WordPressの投稿パスワード保護は、投稿本文を限られた人へ一時共有するための機能です。URL、パスワード、利用者ごとの権限、機密資料の保管を分け、公開前後に確認する方法を解説します。
カテゴリー: サイト運用
Content-Typeはfile名の拡張子で決めずHTTP responseで返す内容に合わせる
- Content-TypeはHTTP response本文のmedia typeを示すheaderです。拡張子だけで判断せず、HTML、JSON、画像、download fileの実際の内容とresponse headerをそろえる確認方法を解説します。
invisible reCAPTCHAは送信buttonへ付ける前にserver側の検証と受付記録を決める
- invisible reCAPTCHAは問い合わせformの送信前後でbot対策を行う仕組みです。buttonへ付ける作業とserver側の検証、問い合わせの受付記録を分けて確認する方法を解説します。
Cache-Controlのprivateとpublicは共有cacheに保存してよいresponseかで分ける
- Cache-Controlのprivateは個人向けresponseを共有cacheへ保存させないためのdirectiveです。public、no-cache、no-storeとの役割を分け、login後のpageと公開pageで確認する方法を解説します。
ETagとLast-Modifiedは更新日時の表示に使わずcacheが同じ内容か確かめるために使う
- ETagとLast-Modifiedはcacheが持つ内容を再利用できるか確認するHTTP headerです。公開日や更新日の表示と混同せず、304 response、CDN、WordPress更新時の確認を解説します。
Content Security Policyのform-actionは問い合わせの送信先を決めてから制限する
- CSPのform-actionはformを送信できるURLを制限します。問い合わせformの送信先、外部service、完了画面を確認し、Report-Onlyから導入する方法を解説します。
WordPress 4.7.4のmaintenance updateはvisual editor、media、REST APIを使うpageから確認する
- WordPress 4.7.4はmaintenance releaseです。更新後はversion表示だけで終えず、visual editor、画像とaudio、外部連携、主な公開pageを使う順に確認します。
HTTPS pageのmixed contentは画像だけで済ませず読み込むURLを種類ごとに確認する
- HTTPS pageにHTTPの画像、CSS、JavaScript、iframeを読み込むmixed contentは、URLの種類ごとに確認します。証明書だけで終えず、公開画面とtemplateの直す順序を解説します。
WordPressの投稿は執筆と公開を分け公開前に確認する内容を一枚に残す
- WordPressの投稿は、原稿を書く人と公開を判断する人を分けられます。管理者を増やす前に、投稿の権限、確認項目、公開後の記録を決める方法を解説します。
WordPress 4.7.3のsecurity updateは適用した版と公開中の操作を分けて確認する
- WordPress 4.7.3はsecurity releaseです。自動更新の通知だけで終わらせず、適用した版、公開page、画像、問い合わせ、管理操作を順に確認する方法を解説します。
HTTP 405はURLがないerrorと混同せず許可するmethodとformの送信先を確認する
- HTTP 405はURLが存在してもrequest methodを受け付けないときの応答です。404、403との違い、Allow header、GETとPOST、formとAPIの確認方法を解説します。
問い合わせformのmailはFrom addressだけで判断せずSPFとDKIMの管理者を確認する
- 問い合わせformのmailは、WordPressの送信処理だけでなく差出人domainのSPFとDKIMを確認します。From address、送信server、DNS、受信確認、account所有を分けて解説します。
HTTP/2は有効にする前にpageごとの重いresourceと接続の確認を分ける
- HTTP/2は同じ接続で複数のrequestを扱えますが、有効化だけでpageが軽くなるわけではありません。重いresource、外部domain、cache、表示確認を分けて解説します。
一時的なURL変更は302と307の送信対象を分け恒久移転を301と混同しない
- 一時的なURL変更では、301ではなく302または307を使います。GETとPOSTの扱い、検索結果へ残すURL、確認するresponse headerを分けて解説します。
Vary headerは同じURLで内容を出し分けるときにだけ使いcacheの条件を明らかにする
- Vary headerは、同じURLの応答をrequest headerで出し分けるときにcacheの条件を伝えます。URLを分ける場合との違い、Accept-EncodingとAccept-Language、確認手順を解説します。
HTTP 429はserver停止と混同せず送信回数と再試行の時刻を分けて確認する
- HTTP 429 Too Many Requestsは、一定の時間に送ったrequestが多すぎることを示すstatusです。503と混同せず、送信元、回数、再試行時刻、制限の担当者を確認する方法を解説します。

