Index StatusはHTTP、HTTPS、www、サブディレクトリを確認済みサイトごとに分けて読む
- Index StatusはHTTP、HTTPS、www、サブディレクトリを確認済みサイトごとに表示します。3月の集計変更をインデックス減少と誤解せず、範囲をそろえて読む方法を解説します。
カテゴリー: SEO
GoogleウェブマスターツールのHTML Improvementsで重複するtitleとdescriptionをURL単位で直す
- GoogleウェブマスターツールのHTML Improvementsで重複するtitleとmeta descriptionを調べ、URLの内容が同じ場合と異なる場合を分けて直す手順を解説します。
Googleウェブマスターツールの構造化データ ダッシュボードは種類とURLをたどってエラーを調べる
- Googleウェブマスターツールの構造化データ ダッシュボードでは、種類、エラーの内容、URLの順に対象を絞り、修正後はテストと再クロール後の推移を確認します。
XMLサイトマップを分割するときはSitemap indexへ各ファイルのURLをまとめる
- XMLサイトマップが5万URLまたは非圧縮10MBを超える前に分割し、Sitemap indexへ各ファイルのlocとlastmodをまとめる方法を解説します。
PDFを検索結果から外すにはX-Robots-TagのnoindexをHTTP応答へ付ける
- PDFをGoogleの検索結果から外すには、PDF自身のHTTP応答へX-Robots-Tag: noindexを付けます。robots.txtで取得を止めず、実際の応答ヘッダーを確認します。
無限スクロールのSEOはページ分割URLを用意しpushStateで現在位置を示す
- 無限スクロールでは、JavaScriptなしでも開けるページ分割URLを用意します。項目の重複、安定したURL、pushState、範囲外の404まで確認します。
GoogleウェブマスターツールのSearch Queriesは表示回数、クリック、CTR、平均掲載順位を分けて読む
- GoogleウェブマスターツールのSearch Queriesは、表示回数、クリック数、CTR、平均掲載順位を分けて読みます。各指標の意味と調査順を解説します。
スマートフォン用Googlebotのuser-agent変更ではrobots.txtのGooglebot指定を確認する
- スマートフォン向けGooglebotはGooglebotを名乗る方式へ変わります。robots.txtのGooglebotとGooglebot-Mobile、端末判定、取得結果の確認点を解説します。
robots meta tagのnoarchiveとnosnippetは保存表示と抜粋表示を分けて制御する
- noarchiveは検索結果のキャッシュへのリンクを止め、nosnippetは説明文とキャッシュを止めます。robots meta tagの違いと設定前の確認点を解説します。
GoogleウェブマスターツールのSecurity Issuesは検出内容を確認し、修正後に審査を依頼する
- GoogleウェブマスターツールのSecurity Issuesでは、ハッキングの種類、サンプルURL、検出日、コード断片を確認し、問題と侵入口を直してから審査を依頼します。
動画サイトマップでは視聴ページとプレイヤーまたは動画ファイルのURLを分けて書く
- 動画サイトマップでは視聴ページをloc、プレイヤーをvideo:player_loc、動画ファイルをvideo:content_locで区別します。URLの役割と確認手順を解説します。
サイトの一時停止では503 Service UnavailableとRetry-Afterで再訪時期を伝える
- サイトの計画停止では、メンテナンス画面を503 Service Unavailableで返し、Retry-Afterで再開見込みを示します。200や404との違いと確認手順を解説します。
画像サイトマップは既存のXMLサイトマップへ画像情報を追加して作る
- 画像サイトマップは既存のXMLサイトマップに画像用の名前空間、image:image、image:locを追加して作ります。ページと重要画像を対応させる手順を解説します。
SEO業者がガイドライン違反を繰り返すときはリンク作成を止めて記録を取り戻す
- SEO業者が不自然なリンクを作り続けるなら、新規作成を止め、リンク一覧と削除記録を回収します。削除、否認、再審査までの順序を解説します。
会社ロゴはschema.orgのOrganizationとlogoでGoogleへ示す
- 会社ロゴはトップページのOrganizationにurlとlogoを指定してGoogleへ示します。microdataの書き方、確認方法、表示保証との違いを解説します。
Googleウェブマスターツールのサンプルリンクは被リンク全体の一覧ではない
- Googleウェブマスターツールの「その他のサンプル リンクをダウンロードする」は、被リンク全体ではなく約10万本のサンプルです。抽出方法と表示順を分け、調査へ使う際の注意点を解説します。

